関西北摂を中心としたランチやスイーツ食べ歩き
時代物映画やドラマの撮影と言えば、関西では太秦映画村が有名ですが、
最近の作品は、山形で撮っているものも多いって知ってました?
今回訪れたのは、2009年9月に出来たばかりの「庄内映画村オープンセット」。
歴史は浅いですが、座頭市など有名な作品も撮られてるんですよ。

最近出来た施設なので、カーナビにも載っておらず、観光案内にも載ってなくて
道沿いにある、小さな手書き看板を頼りに向かうのですが、
車2台ギリギリすれ違えるような、細い田舎道を延々走り、やっと辿り着きました。
他にもいかにも観光の車が沢山走っていたからよかったですが、
いなかったら、この道で本当にいいか、悩んでいたところでしょう。

入場料は、大人1,600円ですが、男女ペアなら二人で3,000円になります。
別途500円で、村内周遊バスが一日乗り放題です。
歩けない距離ではないので、歩ける人はいらないかも。
100812-22.jpg

まずは宿場町・山間集落エリアへ。大きな鳥居が見えてきます。
100812-6.jpg

立派そうに見えますが・・・

発泡スチロール(笑)
100812-7.jpg

広大な敷地を生かし、200mの街道セットも再現されています。
ちょうど雨が降って来て、人がいなくなったので、宿場町を貸切~
100812-2.jpg

建物の中はからっぽです(笑)
100812-3.jpg

刑場まで再現され、公開されているのは、ちょっとびっくり。
100812-5.jpg

反対側には魚村・農村エリア
映画のために1年かけて作った田んぼや、本当の神社の素材を使った神社もあります。
100812-9.jpg

座頭市で使われた建物が、そのまま見られるようになっています。
100812-10.jpg

小物もそのまんま。
100812-11.jpg   100812-13.jpg

衣装も無料で着て、写真撮影できます
100812-12.jpg

漁村エリアは、昔使っていたものを運んできているので、海の香りがしてきそう。
100812-14.jpg

入口近くには、「おくりびと」に登場した銭湯鶴乃湯が。
男性が女湯に堂々と入れる、数少ない機会ですよー!
100812-20.jpg

雑多な感じが、本物感を出しています。
100812-21.jpg   100812-23.jpg

日替わりで、コンサートもあるようです。この日は「jammin'Zeb」のコンサート。
男性4人組のジャズボーカルグループで、素敵なハーモニーでした。
写真はリハーサル風景なので、本番はちゃんと衣装を着ていたはずです。
100812-19.jpg  100812-18.jpg

時代劇から、現代物まで、色んなジャンルを撮っている庄内映画村。
新しい観光スポットに育っていきそうですね。

「庄内映画村オープンセット」
住所:山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102
電話:0235-62-2134
OPEN:4~9月 9:00~17:00、10・11月 9:00~16:30
休村日:11月下旬~4月中旬(開村期間中は無休)、※悪天候時、休村あり
駐車場:あり
HP:http://www.s-eigamura.jp/html/set.html
関連記事
スポンサーサイト


ランキングに参加しています。応援ポチっとして頂けたら励みになります
にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
読んで頂いて、ありがとうございました


<広告>



【2010/08/12 10:00】 | 観光:北海道・東北・関東
【タグ】 庄内映画村オープンセット  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック