関西北摂を中心としたランチやスイーツ食べ歩き
今日のメインは映画鑑賞。水曜レディースデー1,000円を狙うのです!
2008年は、ココ・シャネルの生誕125周年だったそうで、2008~2009年にかけて、
ココ・シャネルの映画が何本も製作されています。
この夏公開されたのは、①「ココ・シャネル」(伊・仏・米)と、②『ココ・アヴァン・シャネル』(仏)。
主演は①バルボラ・ボブローヴァ/シャーリー・マクレーン、②オドレイ・トトゥ。
①は、晩年のシャネルをマクレーンが演じ、回想という形で若き日が描かれます。

シャーリー・マクレーンは、「アパートの鍵貸します」など往年のスターですし、
オドレイ・トトゥは、「アメリ」が有名。「ダ・ヴィンチ・コード」にも出てましたねー
どちらにしようかなー、と同行の母に聞くと、もちろんシャーリー・マクレーン!
090909-2.jpg

でも、上映館数が少なくて、梅田近辺では1館しかありませんでした。
何年かぶりに行った、空中庭園展望台がある、梅田スカイビル。
その中にある「梅田ガーデンシネマ」は、座席数が111席しかありません。
090909-1.jpg

朝一番に並び、当日券を買いました。上映前には満員。
時々出てくるマクレーンが、場面を引き締めます。
シャネルって、ずっと手の届かない高級ブランドと思っていましたが、
売れない時期や、色んな紆余曲折があったんですね。
かと言って、私にはやはり手の届かないブランドである事に変わりありませんが。
いつか、シャネルのバッグを持てる日が来るのでしょうか・・・

関連記事
スポンサーサイト


ランキングに参加しています。応援ポチっとして頂けたら励みになります
にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ
読んで頂いて、ありがとうございました


<広告>



【2009/09/09 14:00】 | 観光:関西
【タグ】 シャネル  映画  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック