広すぎる・・・大塚国際美術館
2008 / 05 / 05 ( Mon ) 10:00:00
ぐるっと回ってきた四国旅行も今日で最後です。残念ながら高知は行けませんでしたが・・・
最後は、今回の旅行の一番メイン、大塚国際美術館です。
1998年に設立され、今年でちょうど10年になります。
ここの存在を知ったのは、イタリアで「最後の晩餐」を見た時、イタリア人の現地ガイドの方に
「日本の大塚美術館に、レプリカがあります。僕も見たけどよかった」と日本語で教えられたのです・・・
それ以来、機会があればとずっと思っていたので、今回実現出来て嬉しいー

近くの専用駐車場からシャトルバスで美術館に向かいます。開館直後なのに人いっぱいです。
入場料は3150円と結構高いです。割引クーポンもあまりないのですが、
ローソンのLoppiで前売券を買うと、消費税分の150円割引の3000円になります。
更に、讃岐うどんフェスタで貰ったクーポン冊子についていた券を渡すと
中で販売しているポストカード2枚セットを2人それぞれにプレゼントしてもらえました。わーい
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まずはヴァチカンにあるシスティーナ礼拝堂を模したシスティーナホール。本物そっくりです!
中の椅子に座って説明を聞きます。
本物をヴァチカンでも見ましたが、見た「だけ」なのと、スリなどが心配でゆっくり見れなかったので、
説明を聞きながら、じっくり見れると言うのはいいですね。
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原寸大のコピーを作る事は著作権上禁止されていますが、ここのレプリカは陶板なのでOKだとか。
さらに焼いているので、本物と違って色褪せなどもなく、ずっと今の状態で残せます。
また、焼いた陶板の上に特殊な加工をして、手触りも再現しているとか。
ここでは、その原寸大のレプリカを囲いもない間近で見られ、触れるのです。
三脚・フラッシュでなければ写真撮影もOK。
本物にはかないませんが、柵越しに人いっぱいの中、遠くから眺めるだけよりいいかも。

説明員さんに30分ほど案内してもらった後は自由に中を見て回ります。
本当に広くて、沢山の絵や壁画があります。

最後の晩餐、修復前と後。こんな違いを見られるのもここならではですね。
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モネの庭をモチーフにした庭園は屋外にあります。絵をそのまま複写するのではなく
庭を絵で再現するなんて、面白いですよね。
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思ったより小さかったモナリザも、並んで記念撮影出来ちゃいます。
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紀元前の作品から近代作家まで1000点以上の作品を全て見るのはかなりの根性がいります。
3時間以上歩き続けて、足が疲れましたー
でも、この規模なら3,000円でも納得・・・かな。

「大塚国際美術館」
住所:〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内
電話:088-687-3737
OPEN:9:30〜17:00
入館料:小・中・高生 520円/大学生 2100円/一般 3150円
定休日:月曜(祝休日の場合は翌日)、正月明け連続休館有、7・8月無休
駐車場:あり
HP:http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html



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祖谷のかずら橋
2008 / 05 / 04 ( Sun ) 16:00:00
祖谷と言えばやはり、大歩危・小歩危とかずら橋でしょう。
道路が小歩危峡沿いにずっとあるので、ちょっと車を降りて峡谷を覗いてみました。
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ラフティングしているボートが沢山います。激流を避けながらスイスイ下流へ。怖っ
橋も下が金網になっていて、足元が見えるようになっています。高い〜怖い〜
橋を飼い主と一緒に渡っていたワンちゃんの足がガクガクブルブル震えていて、
かわいそうだけど、かわいくて笑ってしまいました。

小歩危を渡る電車を見ながら、かずら橋に向かいました。
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やはりGWですね。日没も近いのに長蛇の列です。
うーん、これは怖くて皆の進み具合が遅いから、なかなか列が進まないって事でしょうか・・・
遅いながらも少しずつ進む列にちょっとドキドキ。さっき見た小歩危みたいに怖いのかな〜
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ついに私達の番!高さが思ったより低かったので、その面では怖さが半減しましたが、
小歩危の鉄橋と違ってかずらで編んだ橋なので、ゆらゆらゆれる〜
自分達だけではないので、沢山の人達の動きで、更にゆれる〜
低いとは言え足元が丸見えで、間が結構開いている箇所もあり、やはり怖いです。
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自分のせいで列が止まってしまう最悪の事態は避けられましたが、
後半はひたすらゴールを目指して足を進めるのみでした・・・

藤も咲いていて、傍から見ているだけだと情緒ある風景なんですけどねぇ。
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寛永通宝の砂絵
2008 / 05 / 04 ( Sun ) 14:00:00
この日の観光は、琴弾公園へ。
大きな公園で、そばに海があり、ピクニックに来た家族連れでいっぱいです。
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でも、我が家の目的は海ではなく、銭形砂絵〜
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写真に写っている木の大きさからもわかるように、半端なく大きいのです。
かなり離れたところにある展望台からでないと、全体が見れません。
東西122m、南北90m、周囲345mの寛永通宝をかたどった巨大な砂の銭形です。
遠くから見たときに円に見えるよう、縦より横の方が長く計算されて作ってあります。
これを1633年(寛永10)高松藩主・生駒高俊の領内巡視を歓迎する為、一夜で造ったというから驚き。

これをどうしても見たかった理由は、これを見れば健康でお金に不自由しなくなると
言われているからで、ちょっと動機が不純なんですけどね(^_^;)
結構有名な観光地なようで、展望台は観光客がいっぱいでしたが、
地元の人はこれで商売しようと言う気はないのか、近くにお土産物屋さんはありませんでした。
お店を見つけられなかっただけかもしれませんが。
銭形のお守りとか、銭形まんじゅうとかあったら売れそうなのに(笑)

「寛永通宝銭形 (カンエイツウホウゼニガタ)」
住所:768-0062 観音寺市有明町
駐車場:あり

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こんぴら参り
2008 / 05 / 03 ( Sat ) 16:00:00
四国と言えばやはりこんぴらさん!頑張って行って来ましたよ!
本宮まで785段。最初のうちは両側にお土産物屋さんがあるので、気も紛れるのですが、
鳥居から先はひたすら階段、階段、また階段・・・
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運動不足の体にムチ打って、頑張って登り、ついに本宮さんにたどり着きました。
金毘羅様は船の守り神ですが、航海の目印となる山に御鎮座するため、海の神様にも関わらず
山におられるそうです。
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また、ここでは「こんぴら狗」と言う犬がいます。
江戸時代、東日本の各地からの社寺への参拝の旅は大変なことで、当人に代わって旅慣れた人が
代理で参拝に行くことがありました。これを「代参」と言います。
この代参を、犬が飼い主の代わりにすることもあったのです。
犬の首からつるした袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていて、
犬は、旅人から旅人へと連れられて、主人の代わりにお参りをしたそうです。
そんな犬の事をこんぴら狗と呼ぶそうになったそうで、おみくじの中にも狗のお守りが入っています。
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お参りの記憶は殆ど階段でしたが、お参りしてすっきりした気分になりました。

「金刀比羅宮」
住所:〒766-8501 香川県仲多度郡琴平町892-1
電話:0877-75-2121
駐車場:近隣あり(有料)
HP:http://www.konpira.or.jp/index.htm


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坊ちゃんづくしの道後温泉駅
2008 / 05 / 02 ( Fri ) 16:00:00
昼食後、南に下りて行きました。途中の道の駅で、あげぱんやさんを見つけたので思わず購入〜
小学校の給食で大好きだったあげぱん。揚げたパンにきなこがまぶしてあります。
パクパクパクッと食べてしまいました。(昼食食べたばかりやろ!)
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飲物はやはり愛媛なのでみかんジュース。まさにみかんをしぼっただけ。甘かったです。
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寄道しながらも、やっと道後温泉に到着。
駅前にはからくり時計があり、時間ごとに夏目漱石「坊ちゃん」のキャラクター達が動きまわります。
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そして、ここの名物の一つに坊ちゃん列車があります。
これも小説「坊ちゃん」に出てくる蒸気機関車を復元したもの。
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昔は石炭を使い、蒸気の力で動いていましたが、現在はディーゼルエンジンで動いています。
さらに、煙突から出ている煙に見えるものは、蒸気を煙に見たてたものだそうです。

ここまで来たらやはり乗るしかないでしょう〜
乗車券を買い、整理券をもらって坊ちゃん列車に乗り込みます。
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車内の中もレトロ、車掌さんも当時風の制服を着ておられます。
本当に乗っただけで、途中下車して商店街をブラブラし、帰りは普通の列車で戻ってきました。



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宮殿工場に潜入〜
2008 / 05 / 02 ( Fri ) 10:30:00
四国上陸最初の観光は・・・
♪宮殿、宮殿、焼肉の たれ〜♪でおなじみの日本食研宮殿工場見学です(笑)
いきなりそれかい!と突っ込まれそうですが、旅行直前にTVで特集番組を見て、
ちょうど四国に行くんだし、せっかくだから行こう!と急遽行くことにしたものの、
土日祝はやってないので、この日しかなかったのです・・・
工場に着き、車両の受付で予約した名前を言って中に入ると、いきなり美しい庭園が広がっています。
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な、なんやこれ・・・なんで焼肉のタレの工場が庭園やねん・・・と思いながらふと横を見ると、
今度はそこにヨーロッパ風の宮殿が!!!
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こ、これか・・・!!!♪ホントに宮殿で作ってる〜♪のね・・・
総工費はなんと85億円!!今や観光ガイドブックに載る程の四国の人気のスポットとか。
庭園と宮殿だけ見たら、どこか外国へでも行ってきたとでも言えそうですが、
あちこちにバンコちゃん(♪バンバンバンバン晩餐館〜焼肉焼いても家焼くな♪のCMに出てくる牛)
がいるので、そういう訳にもいきません(笑)
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受付で工場見学の入場券を買います。そう、工場見学なのにお金がいるのです!それも1000円!
見学者は一般や学生の団体などでいっぱい。なるほど、タレと観光で二重に儲けるのですねー

工場内は写真撮影禁止でしたが、綺麗で清潔な工場でした。
他に宮殿食文化博物館があり、社長さんのコレクションが楽しめます。
世界の調味料など、食べ物に関するものもありましたが、食に関係ないものも沢山。
どうもハプスブルク家がお好きなようで、関係のものが多かったです。
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  これは、モーツアルトバンコちゃんだそうです

午前の見学が終わると、お土産にタレかドレッシングをもらえ、お土産ショップに案内されます。
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ここでは定価の2割引で商品が買え、オリジナルグッズも購入できます。
見学は午前と午後で計約2時間半。午前・午後だけの予約も出来ます。
昼食は社員食堂で週替わりで楽しめる世界料理を戴けるそうです。
電話で予約時に食堂の予約もするのですが、この日は行事があるとかで、予約出来ず残念・・・
昼食も食べれないし、午後の見学までここにいたら、1日ここで終わってしまいそうだったので、
午前の見学だけで、宮殿を後にしました。
時間が許すなら値段は同じなので、午後の見学もされるといいかもです。

「日本食研株式会社 KO宮殿工場」
住所:愛媛県今治市富田新港1丁目3番地
電話:0898-24-1881
定休日:第2、3、4土曜・日曜・祝日 日本食研株式会社の夏期、年末年始休暇期間中
駐車場:あり
HP:http://www.nihonshokken.co.jp/kokyudenkoujou/index.html



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赤間神宮先帝祭
2007 / 05 / 03 ( Thu ) 20:00:00
長かった九州旅行もそろそろ終わり。最後に又「資さんうどん」でうどんを食べて、本州へ。
せっかく遠くまで来ているので、ちょっと下関の辺りをまわってみることにしました。
壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀る、赤間神宮
まだ朝早いのに、駐車場はいっぱい。ガードマンが人員整理までしています???
中も何か設営中で入れません???
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係の人に聞いてみると、五月二日の御祭神安徳天皇御命日を皮切りとして以後三日間
行われる「先帝祭」の真っ最中。しかもメインイベント「上臈参拝」の日だったのです!
ああ!またも下調べ不足〜〜
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  ここで上臈参拝が行われるようです〜

13時からの上臈参拝を見るため皆朝8時半から並んでいて、普通の参拝は出来ません。
他にも、近辺の道では源平武者行列や上臈行列があり、私達の停めた駐車場の前は
通行止めになる為、下手をすると一日ここで足止めされてしまいそうだったので、
残念ですが、引き上げることにしました。

「赤間神宮」
住所:〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-1
電話:0832-31-4138
駐車場:あり
HP:http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/

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